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    2009

07.05

Oblivion:Breton

Oblivion: Races

一般的な男性Breton
BretonはMerethic EraのAldmerとNedicが交わったManmerの末裔であり、現在はHigh Rock地方に暮らしている。政治の面で言えば独立しているが、文化的言語的には帝国と融和している。というのも、High Rockはいわゆる党派地域だからである。権力を競う封建的国家の元、小作人階級、軍隊、魔術のエリート階級を作っている。魔法に対する生まれ持った抵抗力によって、Mageの才を持つ者が多い。また、抽象的な思考と華やかで派手な風習で知られている。BretonだけがHigh Rockに住んでいるわけではなく、Bjoulsae RiverのHorse People、ReachのWitchmenなどもまた同様にHigh Rockの住人と言えるかもしれない。もっとも、それは主に地理的な分類でしかないのだが。
Bretonの起源は、Tamrielの歴史におけるFirst Era、つまりAldmerが広範囲にわたってNedeと交わった時代に遡ることができる。多民族社会での戦争と長期にわたる共存を経て発生した。AldmerはTamrielの実権を握っていたが、ManmerはMerの同胞を支持し下層階級の扱いを受けていた。Aldmerがその足場を失うと、残ったManmerは支配下にあったヒト種族と交雑を繰り返した。今日のTamrielに住むBretonは高い魔法の才に見られるようなMerの血筋が薄まっている。
Bretonの文化は封建制度と密接な関わりがあり、彼らの社会は農業と階級で成り立っている。治者は半木造の城と村を治め、都市には交易の中心が広がっている。
更なる情報は、伝承カテゴリのBretonを参照のこと。
目次
1 Attributes
2 Skills
3 Traits
4 In-Game Description
5 Gameplay
6 Notes
7 Race-specific Dialogue

Attributes

男性
  • IntelligenceWillpower +10
  • AgilitySpeedEndurance -10
女性
  • IntelligenceWillpower +10
  • StrengthAgilityEndurance -10

Skills

  • ConjurationMysticismRestoration +10
  • AlchemyAlterationIllusion +5

Traits

  • Breton Enhanced Magicka(FormID:00047AD2):Ability 自己にFortify Magicka50pt(常時)
  • Breton Magic Resistance(FormID:00047AD1):Ability 自己にResist Magic50%(常時)
  • Dragon Skin(FormID:00047AD0):Greater Power 自己Resist Fire750%(常時)

In-Game Description

熱情的でエキセントリック、詩的で華やか、知性が高くわがままである。Bretonは生まれつき、気まぐれな魔法の力と超自然的な力に本能的な絆を感じ取っている。数多くの偉大な魔法使いが彼らの故郷であるHigh Rockからや生まれており、加えて素早く鋭敏な魔術、魔力付与、錬金術に対する理解力がある。Bretonの中で最も控えめな人間でさえ、破壊的支配的魔法エネルギーに対する高い抵抗力を誇りにしている。

Gameplay

BretonはとりわけMysticism、Restoration、Conjurationといった分野に秀でており、比較的防御に強いMageである。他の魔術師と対峙した時に非常に有利な、魔法に対する抵抗力がある。Alterationも、Hand to Handや武器で挑んでくる敵に対して有利に働くかもしれないことを留意すべきである。攻撃魔法を使うか武器を使用するかでより適切な選択をするためには、BretonはDestructionにSkillボーナスがないことを忘れてはならない。魔術に関してAltmer(High Elf)ほど熟練しているわけではないものの、対Mage戦では非常に有利である(訳注:Altmerと違い、Weakness to Elementもないため)。
Cyrodiilで敵として登場するBretonは、Conjurer(Conjurer Adeptも含む)とNecromancer(Necromancer Adeptも含む)であることが多いが、Shivering IslesではHereticZealotで登場する。全てのBandit Hedge WizardもBretonである。Vampireの中でも、Agent、Mage、SpellswordはBretonである。Bretonの魔術師は一般的にArmorよりRobe(Enchantされている場合もある)を着ており、敵を軽量な武器かもしくはStaffで攻撃する。

Notes

  • CyrodiilにいるBretonの一覧はこちら
  • Bretonはフランス人と関連付けられ、Oblivionに登場するBretonはほとんどがフランス語の名前である。
  • 『Breton』という名前は、フランスはブルターニュのケルト民族から来ている。

Race-specific Dialogue

(Bretonプレイヤーへの)挨拶
『どうして欲しいんだ、Bretonのゴミ野郎("What do you want, Breton trash?")』(好感度が20~30の場合)
『こんにちは、Breton("Greetings, Breton")』(好感度が31以上の場合)
『こんにちは、Bretonの同志よ("Greetings, fellow Breton")』(好感度が31以上でNPCもBretonの場合)
友好的な挨拶(好感度が71以上の場合)
『この喜びは何のおかげだろう?("To what do I owe this pleasure?")』
『何かご用ですか、喜んでお助けしますよ("Should you need something, I will be happy to oblige.")』
『調子はどうですか? 友よ("How fair thee, friend?")』
『どうぞ。遠慮なさらずに。聞いていますよ("Welcome. Please, don't be shy. I'm listening.")』
『今日はどうですか? 友よ("How does the day greet you, friend?")』
通常の挨拶(好感度が30~70の場合)
『お手伝いできますか?("May I help you?")』
『聞いていますよ。どうぞ続けて("I'm listening, please, go ahead.")』
『続けて。聞いていますよ("Go ahead, I'm listening.")』
『かまいませんよ、何ですか?("I suppose I have a moment. What is it?")』
『なにかご用ですか?("Do you need something?")』
愛想の悪い挨拶(好感度が29以下の場合)
『何かご用ですか。忙しいんですが("I am busy, so, if you will excuse me.")』
『手短に願いますよ("I hope this won't take long.")』
『話をしなくちゃいけないかい?("Is it necessary that you speak with me?")』
『さっさと話すか、他をあたってくれよ("Be quick about this or find someone else to talk to.")』
『話をする価値があるとは思えないね("You hardly seem worth talking to.")』
戦闘
『死ね、Bretonめ!("Fall before me, Breton!")』
『お前たち人間はみんな同じだな! 弱っちくてゴミだ!("You humans are all the same! Weak and worthless!")』
Races in Oblivion
使用可 Altmer | Argonian | Bosmer | Breton | Dunmer | Imperial | Khajiit | Nord | Orc | Redguard
その他 Ayleid | Dark Seducer | Dremora | Golden Saint | Sheogorath

原文、画像転載元:http://www.uesp.net/wiki/Oblivion:Breton 09-07-05

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