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    2009

07.14

Lore:Ka Po' Tun

Ka Po' Tun、場合によってはKa'Po'Tunと書かれることもあるが、彼らはAkavir大陸に住む、(虎のような)『猫の民』の種族である。Khajiitとどの程度類似点や関連があるのかについてはわかっていない。Ka Po' TunはAkavirに住む四種族(他にはKamalTang MoTsaesci)の一つである。いずれの種族も長きにわたって戦ってきたが、Ka Po' Tunは一番の強敵がTsaesciだと考えている。最近になってTango Moと同盟を結んだ。
Ka Po' Tunの指導者はTosh Rakaという。彼らの種族の中で初めてDragonになることができた、神にも似た存在だと噂されている。この話は比喩だと信じている者もいるが、Tosh Rakaはたしかに身体的に変化しており、虎のような色であらゆるDragonの特徴を備えている、とMysterious Akavirには書かれている。Tosh Rakaの支配の元、かつてPo Tunと名乗っていた者たちはKa Po' Tunと名を変え、Tsaesciの支配に対抗するようになった。Tsaesciを完全に打ち破ってからは、彼らはTamrielに侵攻するつもりであるらしい。
Mysterious Akavirによれば、
Ka Po' Tunは『Tiger-Dragon's Empire《Tiger-Dragonの帝国》』。猫の民たちは、神Tiger-DragonたるTosh Rakaが率いる。Tsaesciより強大な、(陸地に限るが)今や極めて巨大な帝国である。蛇の民が全ての人間を食べてしまった後、彼らは全てのDragonも食べてしまおうとした。どうにか赤いDragonを奴隷とすることができたが、黒いDragonは(当時の)Po Tunに逃げのびた。大戦が勃発して猫と蛇は互いに弱り、Dragonは死に絶えた。その時から、猫の民はDragonになろうと試みるようになり、Tosh Rakaが最初に成功した。彼は世界で最も大きなDragonとなり、オレンジと黒に彩られて、いくつもの新たなアイディアを持っていた。
Races of the Elder Scrolls
Man Breton | Imperial | Kothringi | Nede | Nord | Redguard
Mer Aldmer | Altmer | Ayleid | Bosmer | Chimer | Dunmer | Dwemer | Falmer | Maormer | Orsimer
Beast Argonian | Imga | Khajiit | Sload
Akaviri Ka Po' Tun | Kamal | Tang Mo | Tsaesci
Divine Aedra | Daedra

原文、画像転載元:http://www.uesp.net/wiki/Lore:Ka_Po%27_Tun 09-07-13

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