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    2009

03.27

Lore:Argonian


一般的な男性Argonian
ArgonianBlack Marshに住む爬虫類型種族である。彼らはほとんど知られておらず、またあまり理解もされていない。長年国境を脅かされつづけたため、Argonianはゲリラ的戦闘のエキスパートとなり、また生来彼らが持っていた能力のおかげで、水陸を問わず同じように活動することができた。彼らは自らの故郷の危険な沼地に実に適応しており、他の探検家がこの地域に足を踏み込むのであれば回避できないだろう疾病や毒物への生まれ持った抵抗力を発現させてきた。ややもすると無表情にも見える顔立ちだが、そのために温和な知性と魔術への深い造詣が隠されてしまっている。生き抜くために隠密行動と刀剣を頼りにしており、生来高い機動力を持つためそのいずれにも向いている。彼らは一般的に慎み深く無口で、信頼関係を築くにも時間がかかり、よく知るのは難しい。だが彼らの忠誠心は凄まじく、友達と見做した相手のためには死も厭わず闘うことができる。
一見するとArgonianはまさに爬虫類的に見えるが、彼らは魚類的、また両生類的な性質も見せる。たとえば、水中で呼吸ができること、耳のうしろに小さなエラがあること、オタマジャクシやウナギと同じ身体メカニズムで泳ぐこと、水中を前進するために尾を左右に動かすことなどである。Argonianにとって不幸にも、まさにこうした故郷の沼地で生き抜くのに適した特質こそ、他の種族にとって生活しづらいMorrowind地方で重労働を押し付ける奴隷に最適だったのである。彼らはMorrowindではKhajiitと並んで奴隷にされていた。こうした奴隷制度は帝国の大部分では違法とされるものではあったが、MorrowindのDunmerたちは長い間それぞれに奴隷を保有していた。これはMorrowindが帝国に加わる際取り交わされた条約に基づいて、奴隷の所有権に関するDunmerの古い慣習が認められていたためである。King Helsethは最近になって政治的、倫理的な理由からMorrowindの奴隷制度を廃止した。
目次
1 Personality
2 Religion
3 History
4 Tribes
5 See Also

Personality

Tamriel全土のHuman、Mericの観点から見れば、Argonianは最も異邦人的で馴染みのないひととなりを持つ種族である。またそれゆえ、Argonianは人格もなければ感情も持たない種族だなどと誤解されがちである。むろん、それは誤りである。Argonianはただ単に、Men、Merがするように感情を顔で表現しないというだけのことである。彼らが顔で表現するのは怒りだけであり、その目印も歯を剥き出しにすることだけである。

Religion

Argonianたちの信仰の対象はおおいに未知であるものの、Sithisと関わりがあるようである(The Shadowの星座の下に孵化したいかなるArgonianもDark Brotherhoodに譲り渡され、Shadowscaleと呼ばれる)。Argonianたちは更にHistと呼ばれるものを信仰している。しかし実際にHistが何であるかについては明らかにされていない。『Pocket Guide to the Empire』の初版では、醜く脆弱だが高い知性を持つArgonianの血統のことだと述べられている(もっとも、Bethesdaスタッフは、Histに関する、このArgonianの血統であるという記述が事実ではないことをほのめかしている)。その他の信頼に値する情報源によれば、Histとは意志を持ちArgonianから神聖視されている古代の樹木のことであり、型に流し込んで成形すれば理想的な装甲を作り出すことのできる樹液状の樹脂を分泌すると述べられている。更に、Histの樹液は摂取すれば、Oblivionのある重要な場面のイベントで見られるように、激しい幻覚性を齎す。

History

実は、Argonianにはいくつもの血統があるようである。比較してみると、Argonianといってもゲームによってかなりの違いがある。ArenaのArgonianは単に小柄で、黒い目と青緑~鮮やかな赤の髪を持つ灰色の人間種族であった。「DaggerfallのArgonianはMorrowindに登場する血統により近しく似ているものの、これも人間の身体のまま、蛇のような尾、トカゲのような顔、くすんだ緑の肌で腹部にライム色のウロコがある。RedguardのArgonianは基本的にずんぐりとした外見のMorrowind風Argonianで、OblivionのArgonianはまさにDaggerfallのArgonianと、おそらくArenaのArgonianの雑種と表現するのが最適である。直立し、やや丸みのある顔とで色は赤みを帯びている。これら別々のタイプのArgonianは、おそらく同じArgonianという種族に含まれる。Argonianにとっての体面、面目は何度『彼らが木を舐めようと決心した』かで決まると、おそらくはArgonianが成人後にHist sapを舐める伝統を指して、Bethesdaスタッフの『Wormgod』で示唆されている。

Tribes

通常、Argonianは部族同士で生活し、互いの外見が異なるように、それぞれの習慣を持っている。存在が知られている部族は以下の通りである。
  • Agacephs:多くが針のようにとがった顔を持ち、明るい緑からオレンジにかけ、さまざまな体色がある。彼らはHistの近く、Argoniaの内地に住む。
  • Archeins:他の種族がArgoniaに農場を建設しようとしていた頃、Archeinsはかなり勢力を持っていた。彼らは他のArgonianを奴隷として売買することで金銭を得ていた。他の種族がArgoniaは農業に不適当であると知ると、彼らは崩壊した。
  • Paatru:『toad-like《ガマのような》』と表現され、Argoniaの内地に住む。
  • Sarpa:『winged《翼持ち》』と表現されるが、それが文字通りか否かは不明である。Argoniaの奥地に住む。
  • Nagas:『huge mouths filled with dripping needle-like fangs《大きな口が針のような滴る牙を持つ》』と表現される。彼らは通常7~8フィートほどの身長である。また他のArgonianに比べて蛇に似ている。他の種族がArgoniaに農場を建設しようとしていた頃、彼らはhighwaymanとして振舞い、キャラバンから盗みを働いていた。しかし、Argoniaに農場を建設する話が頓挫したため、彼らは姿を消し、沼地へと帰って行った。

See Also

  • 更なる情報は、OblivionMorrowindDaggerfallを参照のこと。
Races of the Elder Scrolls
Man Breton | Imperial | Kothringi | Nede | Nord | Redguard
Mer Aldmer | Altmer | Ayleid | Bosmer | Chimer | Dunmer | Dwemer | Falmer | Maormer | Orsimer
Beast Argonian | Imga | Khajiit | Sload
Akaviri Ka Po' Tun | Kamal | Tang Mo | Tsaesci
Divine Aedra | Daedra

原文、画像転載元:http://www.uesp.net/wiki/Lore:Argonian 09-03-27

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